象牙

象牙

象牙は、古くからその美しい乳白系の独特な色味と加工のしやすさからさまざまな工芸品に加工されてきました。日本では、根付や帯留などの装飾品の素材として重宝されていました。近代(明治・大正時代)では、たばこのパイプやブローチ、ネックレスなどに加工され、戦後は、印鑑の素材として象牙が多く使用されました。